「人助け」と勧誘…ヘリコプター共同所有うたい“違法”契約疑い 3人逮捕 約270人から10億円ほど集めたか

ヘリコプターの所有権を購入すれば配当が得られるとうたい、違法な預託契約を結んだ疑いで会社社長ら3人が逮捕されました。 航空関連事業を展開する一般社団法人の会長・岡本智文容疑者(61)ら3人は2022年、ヘリコプターの共同所有権を購入すれば運用利益を還元するとうたい、違法な預託契約を結んだ疑いが持たれています。 契約を結んだ被害者の男性はFNNの取材に対し、「災害発生時にヘリを派遣する協定を自治体と結んでいる。人助けだと思ってお願いします」と勧誘され、880万円分購入したと話しました。 被害者: (当初は)約束の額はちゃんと振り込まれていたんですけど、(2024年)4月ぐらいから振り込まれなくなった。人の善意をあおって会社の資金を集めて許されることではない。 岡本容疑者らは、これまで約270人から10億円ほど集めていたとみられています。

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