20代の女性に売春を強要した疑いで宮崎市と都城市の男合わせて3人が逮捕されました。 強要の疑いで逮捕されたのは、宮崎市吉村町の塗装業、松江幸樹容疑者(24歳)、都城市前田町の建設業、竹本聖羅容疑者(22歳)、都城市吉尾町の職業不詳、東優容疑者(24歳)です。 松江容疑者ら3人は、先月、20代の女性に対し、売春をして借金を返済するよう脅迫し、実際に売春させた疑いです。 女性が知人に助けを求めたことから、事件が発覚しました。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 このほか、松江容疑者は、先月、20代の男性に対し、自分は暴力団構成員だと名乗り、男性の交際相手が欠勤したことに対する損害金やガソリン代、それに出所祝い名目で金品を要求し、現金17万円を脅し取った恐喝の疑いでも逮捕されています。警察の調べに対し、松江容疑者は、「脅していない」と容疑を否認しているということです。