ウソの診断書を作り…保険会社から入院給付金など約295万円をだまし取ったか 医師ら5人逮捕 同様の詐欺を繰り返していた可能性も

ウソの診断書を作り、保険会社から入院給付金などをだまし取った疑いで医師ら5人が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、兵庫県伊丹市と尼崎市でクリニックを経営する医療法人の理事長で医師の西原弘道容疑者(64)と、京都府井手町の無職・中谷匡浩容疑者(51)ら5人です。 5人は去年7月、西原容疑者が経営する「第2西原クリニック」に入院したとするウソの診断書を作成するなどし保険会社から入院給付金など約295万円をだまし取った疑いがもたれています。 警察によりますと、別の薬物事件の証拠品として押収した携帯電話から保険金詐欺に関するやり取りが見つかり、今回の事件が発覚したということです。 警察は5人が同様の保険金詐欺を繰り返していた可能性もあるとみて調べています。

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