去年10月、滋賀県彦根市で速度制限を大幅に超える120キロで運転し、電柱に衝突。乗っていた10代の女性2人を死亡させたとして、21歳の男を逮捕しました。 危険運転致死の疑いで逮捕されたのは、滋賀県彦根市の無職 永井望開(21)容疑者です。 この事故は、去年10月26日午前6時45分ごろ、滋賀県彦根市堀町の市道で軽自動車が電柱に衝突したものです。 警察によりますと、片側1車線の市道を走行していた軽乗用車が道路からそれ、対向車線側にある電柱に衝突しました。 後部座席に乗っていた米原市の高校生、丸本梨音奈(当時18)さんと米原市の大学生、森柚花さん(当時19)が病院に搬送されましたが死亡。運転していた永井容疑者も肋骨を折る重傷を負いました。