嬰児死亡 殺人容疑で逮捕の母親”傷害致死”罪で起訴 神戸地検 出産翌日に母親から連絡受けた慈恵病院の院長は逮捕に抗議 起訴についてもコメント

神戸市北区のマンションで、生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、神戸地検は母親を傷害致死などの罪で起訴しました。 起訴状によると、神戸市北区に住む24歳の母親は先月、自宅で出産した女の子の首をつかんで圧迫し死亡させた傷害致死の罪と、遺体を袋に入れてクローゼットに隠した死体遺棄の罪に問われています。 母親は警察に死体遺棄の疑いで逮捕された後、司法解剖の結果などから今月6日に殺人の疑いで再逮捕されていました。 逮捕後の警察の調べで、母親は「赤ちゃんが生まれたことが他人にばれると思って、首を右手でつかんだ」と話す一方、殺人容疑については一貫して否認していました。

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