店舗兼住宅への侵入した長井市の強盗事件 逮捕された女は道路向かいのアパートに居住

長井市の飲食店を兼ねた住宅で2025年12月に発生した強盗事件で、26日に逮捕された61歳の女は、犯行現場から道路を挟んで向かい側のアパートに住んでいたことがわかりました。 強盗致傷と住居侵入の疑いで逮捕・送検されたのは、長井市神明町の無職・高橋里美容疑者(61)です。 警察の調べによりますと、高橋容疑者は2025年12月25日午前3時20分ごろ、長井市神明町の店舗を兼ねた住宅に侵入し、住人の70代の女性の顔を数回殴るなどしてけがをさせて金を奪おうとした疑いが持たれています。 女性は顔を打撲するなど全治およそ2週間のけがをしました。 複数の近隣住民によりますと高橋容疑者は犯行現場から道路を挟んで向かい側のアパートに住んでいたということです。また、近所づきあいもほとんどありませんでした。 近隣住民「付き合いがないから全然わからない。1回入って何も盗まず逃げて行ったということはもう1回来るんじゃないかと考えていた。捕まってよかった 」 警察が周辺への聞き込みや防犯カメラの解析などを行った結果、高橋容疑者が浮上し逮捕に至りました。 また、警察によりますと、26日の朝、自宅にいた高橋容疑者に任意同行を求めた際、抵抗する様子はなかったということです。警察は認否について「今後の捜査に支障が出る」として明らかにしていませんが、高橋容疑者1人の犯行とみて動機などについて詳しく調べる方針です。

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