短期滞在のタイ人女性を違法風俗店で働かせたか 実質的経営者ら再逮捕 売春“あっせん”約1億6000万円売り上げ

短期滞在で来日したタイ人の女性を違法風俗店で働かせた疑いで実質的経営者らが再逮捕されました。 長瀬秀康宇容疑者(42)や周暁羽容疑者(59)ら3人は、短期滞在で来日したタイ人の女性らを就労資格がないにも関わらず、千葉県内のホテルで客に性的サービスをさせた疑いなどが持たれています。 タイ人の女性らは借金の返済や子供の学費を稼ぐために、日本に入国して住み込みで働いていたということです。 長瀬容疑者らは、タイ人の女性らに売春をあっせんした疑いでも逮捕されていて、違法な売春により、約1億6000万円を売り上げていました。

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