殺人の疑いでシリア国籍の男を再逮捕 首を刃物で複数回突き刺し圧迫したか 米原市の女性遺体遺棄事件

去年(2025年)、滋賀県米原市の雑木林でふとんにくるまれた女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕されていたシリア国籍の男が、殺人の疑いで再逮捕されました。 再逮捕されたのは、岐阜県大垣市に住むシリア国籍のモハメド・ハムード容疑者(22)で、去年3月、岐阜県垂井町に住む桐山真弓さんの首を刃物で複数回突き刺したうえ、圧迫するなどして殺害した疑いが持たれています。 去年4月、米原市の雑木林でふとんにくるまれた桐山さんの遺体が見つかり2月、ハムード容疑者が遺体を遺棄した疑いで逮捕されていました。警察は、ハムード容疑者の認否を明らかにしていません。 警察によりますと、ハムード容疑者は、車で桐山さんの住宅に向かい車庫で殺害したということですが、2人に面識はなかったとみられ、警察がいきさつを捜査しています。

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