【家族3人をサバイバルナイフで殺害】「姉に恨みを持っていた」41歳男を殺人の罪で起訴_父親・母親・姉は1階の”居間”で発見…姉の体には刺し傷”数十か所”も<北海道札幌市>

札幌市北区の住宅で家族3人を殺害した疑いで逮捕された男が3月13日、殺人の罪で起訴されました。 殺人の罪で起訴されたのは、札幌市北区の無職・中村純一被告(41)です。 起訴状などによりますと、中村被告は2025年10月31日、札幌市北区新琴似の両親の自宅で父親の道紀さんと母親の美枝子さん、姉の川村千恵子さんをサバイバルナイフで刺して殺害した罪に問われています。 警察によりますと、3人は住宅1階の居間で倒れた状態で発見されました。 姉の刺し傷は数十か所ともっとも多く、中村被告は「姉に恨みを持っていた」と話しています。 警察の調べに中村被告は容疑を認めていましたが、札幌地検は中村被告の認否を明らかにしていません。

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