工場の女性用トイレ内にペン型カメラなどを設置して撮影した疑い 55歳の元従業員の男を逮捕 鳥取県

6月15日、鳥取県東部地区の工場の女性用トイレ内にミニカメラなどを設置し女性の性的部位を撮影したとして性的姿態等撮影、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の疑いで鳥取市の無職の男(55歳)が逮捕されました。男は「盗撮したことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察によりますと、今年3月20日午後8時頃から21日午前7時10分頃までの間に鳥取県東部地区の工場で女性用トイレ内にミニカメラとペン型カメラを設置し、ひそかに30代女性の性的部位を撮影した疑いが持たれています。 3月21日に女性から「盗撮用カメラが設置されている」と報告を受けた工場関係者が警察に届けを出しました。 警察が関係者からの聞きとりやカメラの捜査をした結果、当時勤務していた男を特定し逮捕したということです。余罪や動機などについて捜査しています。

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