去年の年末、京都市東山区の建仁寺で立て看板などを蹴って壊したなどとして、2月に器物損壊の疑いで逮捕・送検された名古屋市西区の会社員の男性(30)について、京都地検は17日付けで不起訴処分にしたと明らかにしました。 不起訴の理由については、「本件犯行後の状況も含めた関係証拠の内容を踏まえ不起訴処分にした」としています。
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去年の年末、京都市東山区の建仁寺で立て看板などを蹴って壊したなどとして、2月に器物損壊の疑いで逮捕・送検された名古屋市西区の会社員の男性(30)について、京都地検は17日付けで不起訴処分にしたと明らかにしました。 不起訴の理由については、「本件犯行後の状況も含めた関係証拠の内容を踏まえ不起訴処分にした」としています。