戸塚祥太“徹”と猪塚健太“省吾”が殴り合ったシーンに「カオス」「おもろすぎる」と視聴者興奮<この愛は間違いですか>

宮本茉由が主演を務める水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系/Lemino・TVerにて配信)の第11話が3月18日に放送。菜穂(宮本)に離婚届を渡すために徹(戸塚祥太)の自宅を訪れた省吾(猪塚健太)が、徹と殴り合ったシーンに多くの声が上がり、SNSがざわついた。(以下、ネタバレを含みます) ■「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」とは 同作は、乙葉一華氏が原作、久松ゆのみ氏が作画を担当する同名漫画が原作。スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂(宮本)は、同僚からの一言をきっかけに夫・松本省吾(猪塚)とのセックスレスに悩む。そんな中、自然消滅から10年がたった高校時代の元カレ・白川徹(戸塚)と偶然再会する。 一方、旅行代理店に勤務する菜穂の夫・省吾は、中途同期で支社から本社へ異動してきた謎多きキャリアウーマンの浅野綾香(片山萌美)から「セフレになろう」と迫られる。そんな4人の男女の“秘密の関係”がもつれあい、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく姿を描く不倫サスペンスだ。 ■徹は菜穂を監禁する 菜穂を狂気的に愛する徹は、彼女がどこにも行かないように菜穂の手首に手錠をはめて自宅に監禁する。 そんな中、徹の携帯に綾香から電話があり、「菜穂さんにかわって」と頼まれた徹は電話を菜穂に渡した。綾香は、自分が省吾の浮気相手であること、菜穂の自由を奪うように徹を導いたことを告白。 最後に「あなたに復讐(ふくしゅう)するために私が仕組んだの…。あなたは人を殺したの。あなたは自分の犯した罪を知らずにのうのうと生きてきた。私にはそれが許せなかったの…。最後まで人に頼って…情けない人。あなたみたいな人間は、一生その部屋に閉じこもって考え続ければいい」と言って、綾香は電話を切った。 そのあと、省吾のもとへ、菜穂の携帯から「離婚届を届けてほしい」と住所が届く。綾香のためにも早く離婚を成立させたい省吾は、指定された住所へと向かった。 一方、菜穂と連絡がつかないことを心配するカンナ(小川未祐)は、偶然見かけた徹の元妻・優希菜(結城モエ)を呼び止める。胸騒ぎを覚えた二人は徹の自宅へと向かい、そこで菜穂が監禁されていることを知るのだった。 ■省吾と徹が殴り合ったシーンに「おもろすぎる」の声 菜穂の手錠をペンチで切り、彼女を部屋の外に出したカンナと優希菜。ところが徹が帰ってきてしまい、カンナと優希菜は徹に突き飛ばされて気を失ってしまう。 そこへ省吾が現れ、菜穂に離婚届を見せた。菜穂が「徹が綾香さんの居場所を知ってる」と伝えると、省吾は、なぜか上半身裸で立っている徹に向かって「お前が菜穂の不倫相手だったのか…。なんで裸なんだよ?お前まさか…人の嫁奪っといて、綾香ともやってたのかよ?このクソヤローが!!」と、怒りを込めて言い放ち、徹につかみかかった。そして二人は激しい殴り合いをするのだった。 省吾と徹が殴り合ったシーンに「カオス」「おもろすぎる笑笑笑」「省吾キターー!」「なんで裸なんだよwwww」「狂った二人の対決!!」「いやもう傑作すぎるだろ」「これコメディだっけ??」「いろいろおかしい」「なんだこの茶番は」「ひえー!こわぁ!!」などの声が上がり、SNSがざわついた。 このあと、徹が逮捕される場面もあった第11話。一体どんな結末が待っているのか。最終回が楽しみだ。 ◆文=奥村百恵

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする