20日浜松市の工場で外壁の一部を焼く火事があり、放火未遂の疑いで男が逮捕されました。 大野裕輝記者 「今から1時間ほど前にこの工場の正面玄関付近で火事がありました。現場にはハンマーなどが残されていて、警察が鑑識作業を進めています」 20日午後5時ごろ浜松市中央区白鳥町の三立製菓白鳥工場で「正面玄関入口から炎が上がっている男が逃げたところを見た」などと警察に通報がありました。 火は15分後に消し止められましたが、工場の外壁の一部を焼きました。 この火事で警察は、自称・浜松市中央区の派遣社員の男(28)を逮捕しました。 警察によりますと、男は自転車で逃走しましたが、その後浜松中央署に自首したということです。