田中聖、KAT-TUNデビュー日に “お祝いポスト” でファン歓喜…解散後も強まるメンバーのつながり

3月22日、元KAT-TUNの田中聖(こうき)が自身のXを更新した。出所後、初となる投稿にファンが湧いている。 田中はこれまで複数回にわたり、覚せい剤の使用と所持の疑いで逮捕された。その後、2023年12月に懲役2年8カ月の実刑判決が確定し、翌年の2024年2月15日に刑務所に収監されていた。 「2026年2月頃から、ファンは田中さんが出所したのではないかとざわついていました。3月5日には、田中さんの父親が本誌の取材に答え、出所を認めています」(芸能ジャーナリスト) 刑期を終えた田中。今回は出所後初めてXを更新し、《Happy Birthday》と、一言だけ綴ったのだ。 「田中さんがポストした3月22日は、KAT-TUNのデビュー日なんです。さらに、その日はKAT-TUNがデビューして20周年を迎えるタイミング。綴られた言葉は、KAT-TUNの誕生日を祝うコメントでしょう」(同) そんな “お祝いポスト” にファンも反応。Xで自身の言葉を綴るのは約4年ぶりとなり、ファンからの歓喜の声が集まっていた。 《何年ぶりのツイート(ポスト)!おめでとう》 《こうきが帰ってきた!KAT-TUN、20周年おめでとう》 《帰ってきて1番最初の自発信がKAT-TUNなの泣ける》 と、ファンも感慨深い思いのようだ。 2025年3月31日をもって解散したKAT-TUN。2025年11月8日には千葉・ZOZOマリンスタジアムで、解散後のライブという “異例” のファイナルライブ『Break the KAT-TUN』が開催された。ファンに惜しまれながら有終の美を飾ったが、解散後にはグループを脱退したメンバーを含めたつながりが深まっている。 「ラストライブには、2010年7月にグループを脱退した赤西仁さんが会場に駆けつけ、Instagramに赤西さんを含めた4人の写真をアップしていました。さらにXでは、2025年3月ごろからメンバー同士が相互にフォローしあうなどの変化が見られます。 一度バラバラになったグループですが、デビューから20年の時を経て、また6人のつながりを感じられる時期を迎えているのです」(前出・芸能ジャーナリスト) 同日には、デビュー20周年を記念し、KAT-TUNの全楽曲が各サブスクリプションサービスにてサプライズ解禁された。まだまだ伝説のグループは色褪せないだろう。

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