処分保留で釈放から5年…妻殺害容疑で夫起訴 妻の母「スタートにたどり着いた」

東京・国立市のアパートから妻を落下させて殺害したとして逮捕されたあと、処分保留で釈放されていた夫が、5年後に殺人の罪で起訴されたことを受け、妻の母親が取材に応じ「スタートにたどり着いた」と心境を語りました。 東京地検立川支部によりますと、高張潤被告は2020年、国立市のアパートで妻の麻夏さんの首を絞めるなどしたうえ、9階のベランダから投げ落とし殺害した罪に問われています。 高張被告は2021年に逮捕されその後、処分保留で釈放されましたが、5年の捜査を経て今月、殺人の罪で起訴されました。 起訴を受け、麻夏さんの母親が取材に応じました。 妻・麻夏さんの母 「やっとここまで来たかな。長かったけれどちゃんと話がいいように進むように段取りができたんだなと。一応いま安心というか、ほっとしてはいます。スタートにたどり着いた感じ」 麻夏さんの母親は高張被告に「裁判の中ではっきりと話してほしい」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする