【速報】偽造切手を印刷した郵便書簡147枚をフリマサイトに出品、販売した疑い 男ら2人を再逮捕

便箋と封筒が一体となった偽の郵便書簡を販売したとして、滋賀県警生活安全捜査課と彦根署などは24日、郵便法違反(切手類の偽造等)の疑いで、大阪市中央区、無職の男(79)と同市住吉区、アルバイト従業員の男(53)を再逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。 2人の再逮捕容疑は氏名不詳者と共謀し、2024年1月22日、偽造した切手が印刷された郵便書簡147枚をインターネットのフリーマーケットサイトに出品し、同23日、9千円で県内の50代男性に販売、譲渡した疑い。 同課によると、男性が購入した郵便書簡に宛名を印刷した際に異変を感じ、県内の郵便局に相談した。郵便局が偽物の可能性があるとして届け出たという。 2人は高級ブランド品の偽物を販売したなどとして、商標法違反の疑いで県警に逮捕されていた。

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