27日午後、福岡市で飲酒運転撲滅に向けた交通取り締まりが行われました。 27日午後、福岡市南区で南警察署や交通機動隊など約20人の警察官を動員し、合同で飲酒運転の取り締まりが実施されました。 警察によりますと、2時間の取り締まりで酒気帯び運転の疑いでの逮捕・検挙はありませんでしたが、基準値に満たないアルコールが検出されたとして1人が指導を受けました。 ■南警察署の山本祐輔交通管理官「いまだ飲酒運転の撲滅にはいたっていないのが現状。(海の中道と粕屋町で起きた) 2つの事故を風化させないために、徹底した取り締まりを行っていく」 警察は、今後も取り締まりを実施し、飲酒運転の撲滅を目指すとしています。