家計めぐるトラブルか 夫刺した疑いで一時現場立ち去った妻逮捕 夫はその後死亡

3月29日夜、千葉市の集合住宅で28歳の男性が包丁で刺され、死亡する事件があり、27歳の妻が逮捕されました。妻は「生活費のことで口論になった」などと話しているということです。 県警によりますと、殺人未遂の疑いで逮捕された千葉市中央区村田町の自称パート従業員、黒川まみ容疑者は、29日午後9時半過ぎ、自宅である集合住宅の一室で夫の真稀さんの胸のあたりを包丁で刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。 真稀さんは病院に搬送され、その後、死亡しました。 黒川容疑者は事件後、幼い長男を連れて現場を立ち去りましたが、約3時間半後に帰宅し、確保されたということです。 調べに対し容疑を認め、「生活費のことで口論になった」などと供述しているということです。 県警は、2人の間に家計をめぐるトラブルがあったとみて、容疑を殺人に切り替え捜査する方針です。 黒川容疑者は真稀さんと幼い子ども2人の4人暮らしで、事件当時、自宅には真稀さんの妹もいたということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする