「遅い」と因縁…走行中の路線バスで運転手に刃物突きつけた60代男を現行犯逮捕 東京・中野区

走行中の路線バスで、運転手に刃物を突きつけた疑いで60代の男が現行犯逮捕されました。 7日午前7時半ごろ、東京・中野区を走っていた路線バスで、「客が刃物を出した」とバスの営業所から110番通報がありました。 警視庁によりますと、バスの車内で60代の男が運転手に対し、「遅い」などと言いながら防護板越しに刃物を突きつけたということです。 運転手は助けを求めるためにバスを止め、その後ろを男が追いかけてきました。 その後、男は交番の前で現行犯逮捕されました。 バス会社によりますと、事件当時、バスには乗客20人ほどが乗っていたということですが、乗客や運転手にけがはありませんでした。 警視庁は、当時のくわしい状況を調べています。

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