タイガー・ウッズが史上最も稼いだランキングで2位 3位はC・ロナウドで4020億円

男子ゴルフの元世界ランキング1位で、飲酒運転の疑いで逮捕されたタイガー・ウッズ(50=米国)が、史上2番目に裕福なアスリートに選ばれ話題となっている。 ウッズは3月27日、米フロリダ州で自らが運転する車で事故を起こして逮捕された。保釈金を支払い、8時間後には釈放。その後、声明で「自分が今日置かれている状況の深刻さを理解している。しばらくの間、治療を受け、健康に専念するために活動を休止する。これは健康を最優先し、長期的な回復に向けて取り組むために必要なこと」と活動休止と治療専念を明かした。 注目が集まる中、英国メディア「サン」は米メディア「Sportico」の発表を引用。ウッズが史上最も稼いだアスリートランキングで2位に入ったことを伝えた。インフレ調整後の推定収入は28億8000万ドル(約4600億円)。そのうち1億ドル以上は大会での勝利で得た金額で、他はナイキ、ゲータレード、アメリカン・エキスプレス、ロレックスなどのスポンサー契約を通じて得られているという。 1位に輝いたのはバスケットボールの大レジェンドマイケル・ジョーダン(米国)で45億ドル(約7180億円)。3位はサッカーのクリスチアーノ・ロナウド(アルナスル)の25億2000万ドル(4020億円)となった。 さすが大スターだ。

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