長崎県大村市の住宅街で登校中の女子児童に自己の陰茎を露出したとして、近くに住む31歳の男が公然わいせつの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは大村市に住む木工所作業員の男(31)です。 大村警察署によりますと、男は4月10日の午前7時20分ごろ自宅近くの路上で、登校中だった小学生の女子児童に自己の陰茎を露出した疑いがもたれています。 ■「下半身出した人がいた」児童の報告から通報へ 登校した女子児童から報告を受けた学校の教師が、「下半身を露出した人がいたようだ」と警察に通報。 現場周囲での聞き込みや監視カメラを確認した結果、男の犯行が明らかになったとして、警察は男を15日公然わいせつの疑いで逮捕しました。 ■現場は住宅街で“小学校の通学路” 余罪も含め捜査中 警察の調べに対し、男は「事実には間違いない」と容疑を認めているということです。 事件があったのは、住宅街にある小学校の通学路で、警察は余罪も含め捜査を進めています。