元テレビ朝日社員の玉川徹氏が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。京都府南丹市で行方不明になっていた市立園部小の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄したとして同府警に死体遺棄の疑いで逮捕、送検された父親の会社員安達優季容疑者(37)のスマートフォン解析が遺体発見の決め手と一部で報じられたのを受け、「身近な人間の犯行というのは、隠すのは難しいなと感じます」と語った。 玉川氏は過去にもあった子どもの失踪事件を例として出し「最終的にまったく無関係の人間が犯人だったということも過去にはあるんですけど、接点がないと犯人にたどり着くのは相当難しいと思うんですよ。これ、身近な人間であった場合には、ちょっとでも疑わしいところがあれば追跡すれば、不明な点が出てくるわけです」と解説した。 遺体は男児が通う小学校から南西へ約2キロの山林で発見された。「近い場所ではなくて、遠くの場所に遺棄していればって話も合ったんですけど。接点のない人間なら、当然そういうことをすると思う。身近な人間の場合はなぜ車でそこまで行ったんですか、スマホを見たら、なぜあなたこの時にわざわざこんな遠いところまで行っているんですかという話になる。全部追跡される。だから、身近であればたどり着いてしまうということです。今の科学警察の捜査能力からすれば、身近な人間の犯行というのは非常に難しいんじゃないですかと、僕は思います」と話していた。