安達優季容疑者(37)「衝動的に首を絞めて殺してしまった」 スマホやドラレコの位置情報を解析し遺体や靴を発見

京都・南丹市の会社員、安達優季容疑者(37)は、市内の山林に息子の結希さん(11)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、安達容疑者は容疑を認め、逮捕前の任意の調べに対し、「衝動的に首を絞めて殺してしまった」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。 また、警察は結希さんを捜索している間、水面下で安達容疑者のスマートフォンやドライブレコーダーの位置情報の履歴などを解析し、捜索範囲を絞り込んでいった結果、4月12日に結希さんが履いていたとみられるスニーカーを、13日には結希さんの遺体を発見したということです。

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