ビールやきゅうりのたたきなど4020円の代金支払わず無銭飲食 3月にも無銭飲食で逮捕されていた50歳の男を現行犯逮捕《新潟》

19日、上越市の飲食店で代金4020円を支払わず無銭飲食をしたとして自称・無職の男(50)が現行犯逮捕されました。 無銭飲食の疑いで逮捕されたのは、自称・上越市に住む無職の男(50)です。 警察によりますと、男は19日、上越市内の飲食店で代金を支払う意思も能力もないのにビールなど7点を注文し、代金合計4020円を支払わず無銭飲食をした疑いがもたれています。 被害店舗から上越警察署に「食事代を支払えないお客さんがいる」と通報がありました。男は19日午後6時ごろに1人で来店し、ビールやきゅうりのたたきなどおつまみを注文し1時間以上滞在。所持金は数百円で、店が代金を請求しても支払わなかったということです。 男は調べに対し、「お金を払うつもりでしたし、知人がお金をもってきてくれるはずでした」と容疑を否認しています。 また男はことし3月31日にも、上越市内の飲食店で焼肉など1万840円を支払わず無銭飲食をしたとして現行犯逮捕されその後釈放されていたということです。

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