福岡県嘉麻市の母子生活支援施設に入所していた幼い姉妹が死亡した事件で、県警は22日、母親で住居不定のパート水沼南帆子容疑者(30)を長女に対する殺人容疑で逮捕した。容疑を認め、次女の殺害をほのめかす供述もしている。水沼容疑者の首には自分で付けたとみられる切り傷があったが軽傷で、県警は無理心中を装おうとした可能性もあるとみている。
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福岡県嘉麻市の母子生活支援施設に入所していた幼い姉妹が死亡した事件で、県警は22日、母親で住居不定のパート水沼南帆子容疑者(30)を長女に対する殺人容疑で逮捕した。容疑を認め、次女の殺害をほのめかす供述もしている。水沼容疑者の首には自分で付けたとみられる切り傷があったが軽傷で、県警は無理心中を装おうとした可能性もあるとみている。