【MLB】メッツが連敗脱出でホッ 前夜にはファン同士の乱闘でNY市警が出動

22日(日本時間23日)の本拠地ツインズ戦に3―2で勝利し何とか連敗を12で止めたメッツだが、ファンのストレスは限界を突破していたようだ。 「ニューヨークポスト」紙は、「メッツとツインズのファンが乱闘騒ぎを起こし、連敗記録は12に伸びた」との記事を配信した。メッツが3―5で敗れた21日(同22日)の同カードの試合中、スタンドでファン同士による乱闘が起こっていたという。動画には複数のメッツファンと警備員がツインズのルイス・アラエス選手のユニホームを着たファンを抑え込む様子が映っていた。 記事は「連敗記録が12試合に伸びたことを受け、シティ・フィールドの客席では観客同士が激しく言い争った。100番台の下層階席で乱闘騒ぎが発生し、少なくとも1人がニューヨーク市警に逮捕された。逮捕されたファンは、自分の前の列にいた女性をつかんだようで、その一帯で大規模な乱闘騒ぎが起こり、事態を収拾するために少なくとも6人の警察官が出動する事態となった」と詳細を伝えた。 「ニューヨーク市警はすぐに彼に手錠をかけ、傍観者、特に子供連れの人々は現場から立ち去り始めた」と騒動の発端となったツインズファンが逮捕されたという。 「最近のシティ・フィールドの雰囲気は緊迫している。連敗中ならなおさらだ」とファンが限界に達していたこともあり、連敗ストップは何よりも朗報となった。

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