鶴岡市で去年8月、大型トラックが自転車に追突し自転車に乗っていた男性が死亡した事故で山形地方検察庁は、4月20日付で、トラックを運転していた新潟市の会社員の男を過失運転致死の罪で起訴しました。 過失運転致死の罪で起訴されたのは、新潟市の会社員川田誠容疑者(66)です。川田被告は去年8月28日午前1時ごろ、鶴岡市茨新田の県道を安全を十分確認しないまま走行し、前方を走行中の自転車に追突したものです。この事故で自転車に乗っていた鶴岡市新形町のアルバイト・斎藤調さん(64)が右足の骨を折るなどのけがを負い、病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されました。死因は外傷性ショックでした。警察は事故当時、川田被告を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕していました。