名古屋で連続発生したスタンガンを使った強盗事件で、少年2人が再逮捕されました。 再逮捕されたのは、いずれも守山区の無職で16歳の少年と14歳の男子中学生です。 警察によりますと2人は4月5日、ほかの少年と少女と共謀し、東区の駐輪場で男子高校生2人にナイフやスタンガンを突きつけ現金2万8000円を奪い、手に軽いけがをさせた疑いが持たれています。 ■「万引きでは現金が手に入らないので…」 調べに対し2人は容疑をおおむね認め、4人の中には「万引きでは現金が手に入らないので、誰かを脅して金を巻き上げようと思った」と話している人物もいるということです。 名古屋では、4月同じ手口の強盗事件が未遂も含め5件起きていて、警察は計画的な犯行とみて余罪を調べています。