強盗に入る目的で千葉県野田市の住宅を下見したとして、18歳の男が5月14日までに逮捕・送検されました。千葉県警は、男が闇バイトに応募した可能性を視野に捜査しています。 県警によりますと、大阪市に住む自称・無職の18歳の男は2026年2月18日の未明、野田市内の70歳の男性が住む住宅の周りを徘徊し、強盗の下見をした疑いが持たれています。 同じく下見をした疑いで、この男の知人で19歳と18歳の男がすでに逮捕されていて、押収した携帯電話の解析などから関与が浮上しました。 県警は男の認否を明らかにしていませんが、調べに対し、「SNSで知り合った人物から指示を受けた」などと説明しているということです。 県警は、男が闇バイトに加担していた可能性を視野に捜査を進め、高額の報酬をうたいSNSで個人情報を送らせる求人に注意するよう呼び掛けています。