「超宇宙刑事ギャバン」藤田玲が演じる御蔭哲真が“強敵”デス・ギャバンに蒸着「光栄に思います」

テレビ朝日系で放送中の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(日曜午前9:30)。5月17日に放送された第14話では、藤田玲が演じる御蔭哲真がデス・ギャバンに“蒸着”し、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(長田光平)らと対決。御蔭の初となる変身シーンが披露された。 赤いヒーローが活躍するPROJECT R.E.D.第1弾として、大反響を巻き起こしている同番組。多元宇宙にそれぞれ存在するヒーロー“ギャバン”たちの活躍を描く中、第14話は犯罪の裏で暗躍するデス・ギャバンがついに御蔭としての姿で出現。御蔭は怜慈を自らの陣営に引き入れるため、蒸着して魔空空間でギャバンたちを迎え打つ。これまでデス・ギャバンに圧倒されていた銀河連邦警察の反撃に遭うが、あと一歩のところで逮捕は免れる……という展開だった。 蒸着のシーンについて、藤田は「デス・ギャバンの声を演じおりましたが、ついに顔を出して、御蔭哲真として蒸着させていただきました。歴史のあるギャバンシリーズに関われることはもちろん、“蒸着”を言わせていただけることを大変光栄に思います」とコメント。 御蔭はかつては“ギャバン・デスティニー”と呼ばれ、怜慈の先代のギャバンだった男。しかし、彼はデス・ギャバンへとその身を堕(お)とし、あらゆる次元で犯罪を誘発する。謎の多い男だが、藤田は「なぜ彼は悪の道に進んだのか……。何が目的でエモルギアをばらまいていたのか、今後の展開も目が離せません! 僕自身、特撮作品で何回も変身はさせていただいていますが、これまでのキャラクターとはまた違う色を出せれば」と役柄への期待も込めながら、「ギャバンの名に恥じぬよう、責任を持って御蔭哲真を演じます」と強い決意を語った。 果たして、デス・ギャバンの真の目的は何か? ギャバン・インフィニティたちは悪に打ち勝つことができるのか? 登場人物たちの動きや新たなストーリー展開で勢いを増していく「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」から目が離せない。

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