「被害者の痛みが想像できない」「1ミリの希望に賭ける」服役中の元少年が明かす“闇バイト”の心理

栃木県で起きた強盗殺人事件で、16歳の男子高校生4人と20代の夫婦が逮捕された。実行役は“使い捨て”にされ、重い刑罰が待っているとわかっていながら、なぜ若者たちは"バイト感覚"で犯罪に踏み込んでしまうのか。 少年時代に強盗事件を起こし、現在も服役中の男性が、その「非常識な心理」を初めて明かした。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)

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