周辺に住宅のある土地にダンプカー6台分の廃棄物を投棄 容疑で建設会社社長を逮捕

木くずや廃プラスチック類などの廃棄物を不法投棄したとして、京都府警は20日、廃棄物処理法違反の疑いで、建設会社「菊理(くくり)」(京都府城陽市)の社長、加藤隆綱容疑者(52)=住所不定=を逮捕したと発表した。逮捕は19日付。府警は認否を明らかにしていない。また、法人としての同社を20日、書類送検した。 逮捕容疑は、令和7年3月7日から同月16日までの間、計3回にわたり、同府木津川市内の土地に、ダンプカー6台分の木くずや廃プラチック類、がれき類などを投棄したとしている。 府警によると、現場は周辺に住宅のある約2000平方メートルの平地。加藤容疑者は土地所有者から資材置き場として使用する名目で借りていたという。不法投棄を監視していた府山城南保健所が府警に申告し容疑が発覚。府警は共犯者がいるとみて捜査している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする