400ccバイクを酒気帯び運転か…アルコール濃度は基準の5倍 41歳男を現行犯逮捕 「事実は間違っています」と容疑否認

静岡県掛川市の県道を400ccのバイクで酒気帯び運転をしたとして、自称・左官の男(41)が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕された自称・菊川市在住の自称・左官の男(41)は20日午前7時30分ごろ、掛川市の県道を、400ccのバイクで酒気帯び運転した疑いが持たれています。警察によりますと、男は酒気帯びの状態でバイクを運転し、横転する単独事故を起こし、通行人から消防に「バイクが転倒している」と通報がありました。それを受け、駆けつけた警察官がアルコール検査機で調べたところ、呼気濃度が基準の5倍にあたる0.75ありました。このため、男は現行犯逮捕されたということです。警察の調べに対し男は「事実は間違っています」と容疑を否認しています。 警察は事故の原因なども含め、現在調べを進めています。

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