栃木強盗殺人 “指示役”竹前海斗容疑者(28)韓国経由でマニラ逃亡図ったか、羽田空港で逮捕 背後にはさらに上位の指示役か

栃木県上三川町の住宅で起きた強盗殺人事件で、逮捕された指示役とみられる男が、韓国を経由してフィリピンのマニラに逃亡しようとしていたことが分かりました。 この事件は今月14日、栃木県上三川町の住宅で住人の富山英子さん(69)が胸を刺されるなどして殺害され、指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)、実行役の16歳の少年4人が強盗殺人の疑いで逮捕されたものです。 海斗容疑者は17日、羽田空港の国際線ターミナルで逮捕されましたが、韓国を経由してフィリピンのマニラに逃亡しようとしていたことが分かりました。 警察は竹前容疑者夫婦の背後にもさらに上位の指示役がいたとみて、事件の全容解明を急いでいます。

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