死体遺棄疑いで33歳の女逮捕 群馬・伊勢崎市

伊勢崎市の自宅に女性の遺体を放置し遺棄したとして、この家に住む33歳の女が逮捕されました。警察は、遺体が同居していた祖母とみて捜査を進めています。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは伊勢崎市稲荷町に住むアルバイトの丸田里那容疑者(33)です。警察によりますと、丸田容疑者は、今年2月下旬ごろから27日にかけて自宅内に遺体を放置した疑いがもたれています。27日午前11時半ごろ、近くに住む女性が丸田容疑者の家を訪れたところ、こたつの近くに横たわる遺体を見つけたということです。 丸田容疑者は、この家で祖母(84)と2人で暮らしていて、警察の調べに対し、「2月下旬ごろに亡くなったが放置していた」と容疑を認めているということです。遺体に明らかな外傷などは無かったということで、警察は身元の確認を急ぐとともに、死因などについて捜査を進めることにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする