31日午後5時40分ごろ、兵庫県佐用町平福の国道373号交差点で、横断歩道を渡っていた10代後半くらいの男性が軽乗用車にはねられた。男性は下半身の骨を折る重傷のもよう。意識はあるという。 県警たつの署は車を運転していた鳥取市の無職の男(79)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。 同署によると、現場は「道の駅宿場町ひらふく」前の信号機のない交差点。男性は横断歩道を渡りはじめ、すぐにはねられたとみられる。
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31日午後5時40分ごろ、兵庫県佐用町平福の国道373号交差点で、横断歩道を渡っていた10代後半くらいの男性が軽乗用車にはねられた。男性は下半身の骨を折る重傷のもよう。意識はあるという。 県警たつの署は車を運転していた鳥取市の無職の男(79)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。 同署によると、現場は「道の駅宿場町ひらふく」前の信号機のない交差点。男性は横断歩道を渡りはじめ、すぐにはねられたとみられる。