女性従業員に売春させた罪など ガールズバー店長、起訴内容を一部否認

ガールズバーの女性従業員に売春させた罪などに問われた店長の初公判が4日、東京地裁で開かれ、店長は起訴内容を一部否認しました。 東京・豊島区池袋にあるガールズバーの店長・鈴木麻央耶被告は、去年5月から7月にかけて20代の従業員の女性を店で寝泊まりさせうえ、新宿区のホテルで売春をさせた罪などに問われています。 4日の初公判で鈴木被告は、起訴内容をおおむね認めたものの、「女性をガールズバーに住み込ませたことはない」などと一部否認しました。 検察側は冒頭陳述で、「鈴木被告は店での女性の売り上げが少ないとして売春をさせ、売春で得た報酬を回収していた」「女性がウソの報酬額を報告すると、怒鳴ったりシャンパンボトルで殴ったりした」などと指摘しました。 この事件をめぐっては、共に逮捕・起訴された元マネージャーの女に対し、先月、執行猶予付きの有罪判決が出ています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする