大分市の路上で5月、下校中の女子中学生の胸を突然触ったとして、不同意わいせつの罪で4日、大分市の会社員の男が起訴されました。 不同意わいせつの罪で起訴されたのは、大分市高松東の会社員・石川一朗被告(26)です。 起訴状などによりますと、石川被告は5月11日夕方、大分市内の路上で、下校中だった女子中学生の服の上から右胸を突然左手で触った罪に問われています。 警察によりますと、現場は人通りの少ない市道で、女子中学生と石川被告に面識はなく、学校に被害を伝えて教員が110番通報しました。 石川被告は逮捕当時、容疑を否認していました。