水道メーター49個窃盗「お金がなくて盗んだ」価格高騰の銅ねらいか 60歳男起訴 大阪・堺市

大阪府堺市の集合住宅で水道メーターを盗んだとして、無職の男が逮捕・起訴されました。あわせて49個を売りさばく目的で盗んだとみられています。 報告・紺愛未記者 「男はこのような水道メーターを盗んで売りに出すことを繰り返していたということです」 逮捕・起訴されたのは無職の中垣孝司被告(60)で、今年4月、堺市西区の府営住宅で人が住んでいない部屋から水道メーターを盗んだ罪に問われています。 警察は、中垣被告が4月の間、堺市内の集合住宅から水道メーター49個、総額14万7000円相当を盗んだ容疑を裏付け、検察庁に追送検しました。水道メーターの材料になる銅の価格が高騰していることに目をつけたとみられ、中垣被告は調べに対し、「お金がなくて盗んだ」と話しているということです。

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