今年(2026年)4月、岡山市北区の衣料品店に侵入し、現金と201点の衣料品を盗んだ疑いで、岡山県瀬戸内市の建設作業員の男3人が逮捕されました。 ■衣料品店のショーウィンドウを割り侵入 建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕されたのは、いずれも岡山県瀬戸内市の建設作業員で、18歳と20歳の兄弟と、19歳の男です。 警察によりますと、3人は共謀し、4月27日の午前3時25分ごろから午前3時半ごろにかけて、岡山市北区にある衣料品店のショーウィンドウを割って店内に侵入。 現金29万3,000円と衣料品201点、約1,545万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 ■男らは逃走 男らが店舗に侵入してすぐに、店のセキュリティが作動し、警備会社が警察に通報。警察が駆け付けましたが、男らはすでに店を出た後だったということです。 警察が店や現場周辺の防犯カメラの捜査を行い、男らの容疑を特定し、きのう(9日)逮捕にいたりました。警察は認否を明らかにしておらず、犯行の動機などについて調べを進めています。 ▶この記事を最初から読む