バドミントン実業団選手を逮捕 遠征先で不同意わいせつ容疑

遠征先の東京で路上を歩いていた女性にわいせつ行為をしたとして、警視庁立川署は10日、バドミントンの実業団チーム「JR東日本盛岡」所属の選手、藤沢亮容疑者(25)=盛岡市東見前=を不同意わいせつ容疑で逮捕した。試合日の夜で飲酒後だったとみられる。「覚えていない」と供述しているという。 逮捕容疑は2月13日午後11時25〜45分ごろ、東京都立川市の路上で、たまたま通りかかった20代の女性に抱きついたりキスをしたりしたとしている。 立川署によると、藤沢容疑者は帰宅途中の女性を見つけて「飲みに行こう」と声をかけたという。断られた後も600メートルにわたって女性に付きまとっていたとみられ、付近の防犯カメラにはその様子の一部が映っていた。 チームは「S/Jリーグ」3部の試合に出るために立川市に遠征中だった。【林帆南】

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