東京・葛飾区の金塊強盗事件 “実行役”疑いで新たに23歳男を逮捕

東京・葛飾区の路上で、およそ2キロの金塊を奪ったとして、少年2人が逮捕された事件で、新たに23歳の男が逮捕されました。 警視庁によりますと、植竹和弘容疑者はことし4月、葛飾区の路上で仲間と共謀して、金の取引に訪れた男性4人に殴る蹴るの暴行を加え、ケガをさせ、金塊を奪った疑いがもたれています。 この事件では、19歳の少年2人がすでに逮捕されていて、植竹容疑者は少年とともに実行役として犯行に及んだとみられています。また、植竹容疑者は金塊を別の人物に渡しましたが、報酬は受け取っていなかったということです。 植竹容疑者は、新宿区の事務所に強盗に入る準備をしたとしてすでに逮捕されていて、警視庁は「トクリュウ」が複数の現場を標的として実行役を集めていたとみて、調べています。

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