静岡県警の警察官が逮捕術を披露する大会が静岡市で開かれました。 この逮捕術大会は、自らの身を守りつつ、犯人を逮捕・制圧する技術を高めようと、年に1度開催されていて、今年はあわせて419人の警察官が参加しました。 ●山縣大輝記者: 「警察官が日ごろの成果を発揮するための大会が開かれている。技が決まるとひと際歓声が上がっています」 警察官は素手同士や警棒などの武器を持った人同士の種目に分かれ、犯人と対面した時を想定して最小限の打撃で相手を制圧していきます。 今年からは新たにビデオシステムが導入され、事故の防止を図っているということです。会場には、各署の署長や家族らも詰めかけ大きな声援を送っていました。