面識ある30代女性の頭などを足蹴り 全治約2週間のけがをさせた疑いで男(32)逮捕 別件の公務執行妨害容疑事件で発覚

面識のある県内に住む30代女性の頭などに複数回足蹴りするなどしてけがをさせた疑いで志布志市に住む会社員の男(32)が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは志布志市志布志町に住む会社員の男(32)です。 志布志警察署によりますと男は今年5月下旬、志布志市で県内に住む面識のある30代女性の頭や背中などに複数回足蹴りするなど暴行を加え、全治およそ2週間のけがをさせた疑いがもたれています。 ■別の捜査の過程で 今回の事件が発覚 この事件とは別に男は今年5月23日、志布志市内の建物内の通路で警察官の顔面に頭突きをしたりつばを吹きかけたりした公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていました。この捜査の過程で、目撃情報などから今回の事件が発覚。 取り調べに対し男は「蹴るなど暴行してけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているということです。

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