警察官を殴って現行犯逮捕された男子大学生を不起訴処分 熊本地検

今年4月、警察官を殴って現行犯逮捕された男性について、熊本地方検察庁は起訴しないことを決めました。 不起訴処分となったのは、熊本市南区合志の大学生の男性(20)です。 ■事件の経緯 不起訴の理由は明かさず 男性は、今年4月熊本市中央区坪井の路上で、男性警察官の顔を殴り、業務を妨害した疑いで現行犯逮捕されていました。 当時警察は、20代の女性を殴ったとして、男性に話を聞いている最中で、警察の調べに男性は容疑を認めていました。 熊本地検は不起訴の理由について「刑事訴訟法第47条の規定に基づき、明らかにできない」としています。

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