他人名義の軽ライトバンに乗った会社員の男(26)…「無断で車がとめられている」との匿名通報で警察が駆け付け職務質問→呼気から基準値の約4倍のアルコール検出 酒気帯び運転の疑いで逮捕 「運転した記憶はない」と容疑否認

他人名義の軽ライトバンを酒気を帯びた状態で運転したとして、17日、米子警察署は市内に住む男を逮捕しました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む会社員の男(26)です。 米子警察署によりますと、男は17日午前6時30分ごろ、米子市角盤町の道路で、酒気を帯びた状態で運転した疑いが持たれています。 匿名の人から「無断で車がとめられている」と通報を受けた警察官が、車がとめられている現場に駆け付け男が乗車する軽ライトバンを発見。職務質問の際に呼気検査を行ったところ、基準値の約4倍にあたる呼気1リットルあたり0.59ミリグラムのアルコールが検出されました。 その後所要の捜査を行った結果、男が酒気帯び運転していたことが判明し逮捕に至りました。 警察の調べに対し男は「酒は飲んだが運転した記憶はない」と容疑を否認しています。 男が乗車していた車は他人名義の車だったということで、警察が事件の原因や動機、当時の飲酒先、なぜ他人名義の車に乗っていたのかなど捜査しています。

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