「気づけばこんなに似てきた!」キャサリン妃とシャーロット王女、母娘で受け継ぐロイヤルファッション

6月13日、英国では毎年恒例、チャールズ国王の公式お誕生日イベントが行われました。馬車パレードに始まり、記念式典に祝砲。そして締めくくりのハイライトとなるのが、レッドアローズによる儀礼飛行です。一年のうちで数回という貴重な機会、ロイヤルファミリーの皆様が勢揃いし、バッキンガムパレスのバルコニーからご覧になりました。 王室のスリム化に加え、今年初めにはアンドルー元王子の逮捕という衝撃のニュースが世界を駆け巡っただけに、チャールズ国王としてはここで仕切り直しをしたいお気持ちであったと推測。そんな中、華となり、頼りになるのは、やはりウィリアム皇太子ご夫妻と3人のお子様たちでした。 軍の式服に身を包んだ皇太子に、キャサリン妃とお子様たちは、ブルーで爽やかにリンクしたファッションが印象的。タイは兄弟でお揃いながら、シングルとダブルで、ジャケットには違いをつけられたジョージ王子とルイ王子に個性と成長を感じました。そして紅一点の長女シャーロット王女はといえば、ファッションが母キャサリン妃にソックリ! というか、もはや瓜二つとすら……。 というわけで、今回は最新シャーロット王女ファッションにフォーカスします! キャサリン妃スタイルとの共通点、ひいては現代のプリンセス・スタイルとは? の鉄則を探りました。

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