ネパール人留学生(19)「ビールを飲んだから」 自転車で酒気帯び運転の疑いで逮捕

21日未明、福岡市東区の県道で酒を飲んで自転車を運転したとして、19歳のネパール人留学生が逮捕されました。 21日午後2時ごろ、東区箱崎の県道550号で、パトカーが自転車を追い抜いたところ、Uターンして逃げようとしたため、その場で停止を求めました。 運転していた男から酒の匂いがしたため、呼気を調べると基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたことから、警察は男を現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、東区に住む専門学校に通うネパール人留学生(19)です。 逮捕された直後に男が翻訳アプリを使って警察官から「逮捕された理由が分かるか」と問われたところ「ビールを飲んだから」と答えたということです。

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