在留資格を得る目的でウソの婚姻届を提出したとして、ブローカーの女ら3人が逮捕されました。 警視庁によりますと、韓国籍の金栄礼容疑者ら3人は2024年、千葉県内の市役所にウソの婚姻届を提出した疑いが持たれています。 金容疑者はともに逮捕された女が、ホストクラブの支払いなどで金銭的に困窮してることを知ると、日本の在留資格を取得することを希望していた男との偽装結婚をもちかけ、女に報酬を渡していたとみられています。 調べに対し金容疑者は容疑を否認していますが、逮捕された女は、「偽装結婚がばれないように、夫婦で一緒に写っている写真を撮るなどの指示を金容疑者からされた」と供述していて、警視庁は金容疑者が偽装結婚の仲介をするブローカーだったとみて調べています。