体当たりで小学2年女児にケガ、黒マスクの「ぶつかりおじさん」逮捕…過去にはどんな罪に問われてきた?

小学生に体当たりして転倒させ、ケガを負わせたとして、横浜市の会社員男性が6月中旬、傷害の疑いで神奈川県警に逮捕された。 報道によると、男性は5月26日朝、神奈川県大和市内の歩道で、通学中の小学2年の女児に体当たりをして転ばせ、ケガをさせた疑いが持たれている。 小学校の教員の間では「黒マスクのぶつかりおじさん」として知られており、男性は容疑を認めているという。 駅や路上で、故意に他人へ体当たりする、いわゆる「ぶつかりおじさん」。近年、たびたび社会問題となってきたが、加害者は男性に限らず、女性による事例もある。 こうした行為は、過去にどのような罪に問われてきたのだろうか。

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